クラッシック初心者です。毎日、聴いています。

Orchestra standing applause Benaroya Hall

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ラシック音楽鑑賞入門時に聴くべき名曲を友人から教えて頂きました。 ※赤マーカーが鑑賞済のもの

モーツァルト
① 交響曲第39.40.41番
② ピアノ協奏曲第20番ニ短調
③ クラリネット協奏曲イ長調
④ バイオリンとビオラのための協奏交響曲
⑤ フルート協奏曲第1番、第2番
⑥ 弦楽五重奏曲ト短調

メンデルスゾーン
① バイオリン協奏曲ホ短調
② 交響曲第3番イ短調スコットランド
③ 交響曲第4番イ長調イタリア
④ ピアノ三重奏曲ニ短調

バッハ
①  二つのバイオリンのための協奏曲
② バイオリン協奏曲第1番イ短調

グリーク
ピアノ協奏曲イ短調

ブルッフ
バイオリン協奏曲ト短調

シベリウス
① 交響詩フィンランディア
② 交響曲第2番ニ長調

シューマン
① ピアノ協奏曲イ短調
② 交響曲第1番変ロ長調「春」
③ 交響曲第3番変ホ長調「ライン」

ブラームス
① 弦楽六重奏曲第1番変ロ長調
② 交響曲第4番ホ短調
③ ハンガリー舞曲集(ピアノ版)

ドヴォルザーク
① チェロ協奏曲ロ短調
② 交響曲第8番イ長調
③ 交響曲第9番ホ短調

マーラー
① 交響曲第1番ニ長調

チャイコフスキー
① 交響曲第1番ト短調

シューベルト
① 交響曲第8番ロ短調「未完成」
② アルぺジョーネソナタイ短調
③ 弦楽四重奏曲ニ短調「死と乙女」
④ ピアノ五重奏曲イ長調「鱒」

ショパン
①ピアノ協奏曲第1番ホ短調
②ピアノ協奏曲第2番ヘ短調

私の尊敬するA大兄から「貴方には、まだベートーヴェンは、はやい」と言われていましたが先日、A大兄のお宝である「ベートーヴェン 交響曲 第3番 変ホ長調 英雄」のCDを借りました。

私がA大兄にメールで送った感想は以下の通りです。

『ベートーヴェンの交響曲第3番変ホ長調「英雄」については、第一楽章の最後の盛り上がりに心引き付けられました。

第二楽章の葬送行進曲は、静かで厳粛な曲想で荘厳さというものを感じました。

第三楽章は、ホルンによる伸びやかな音がいいですね。

第四楽章は、軽快かつ荘厳な印象を受けました。

ベートーヴェンとナポレオンの関係性にも思いをはせ、何も知らない己を恥じ、知識をつけねばと思いました。

説明書きの中で、初演の際に音楽公衆が戸惑ったというエピソードが書かれていましたが、それだけ斬新だったんでしょうか。

ベートーヴェンのみならず、クラッシックをこれから生活の中で聴き続け、おおくの巨匠たちの音楽にこめた生命の叫びを感じ取っていけるようになっていきたいと思います。

ただ、このように素晴らしい芸術に触れることは人生を豊かにすることだと思うのでこれからも生活の中で聴いていきたいと思います。

感想にならないかもしれなせんが感謝をこめて報告させて頂きます。』

今、マーラーの交響曲 第5番 第5楽章を聴きながらブログ執筆中です。

この後、同じくマーラーの交響曲 第4番を聴きます。

conductor sitting in front of songbook
Photo by Jacob Yavin on Pexels.com

還暦おじさんがA大兄にお伝えしたマーラーの交響曲 第4番の感想です。

購入したCD 「マーラー交響曲 第4番 ト長調」 演奏:フィルハーモニー管弦楽団 ソプラノ:エリザベート・シュワルツコップ 指揮:オットー・クレンペラー 販売:東芝EMI㈱

はじめて歌入りの交響曲を聴いた。

第4楽章の歌を聴いたときドイツ語が解りたいと思った。

歌があっという間に終わったという印象。

全体的にいろいろな楽器が活躍しているんだなあと思った。

曲を聴いた後、説明書を読みました。

ソプラノの独日の対訳があり、やはり明るい歌だったんだと理解しました。

借りた本2冊

1、作曲家 人と作品シリーズ「マーラー」村井翔 著 音楽之友社発刊

2、「グスタフ・マーラー 現代音楽への道」柴田南雄 著 岩波現代文庫発刊

4番の関連箇所を読んでみた。あまり理解できないので、とにかく何度も何度も、聴いて行こうと思う。楽しみながら!

還暦おじさんの感想に対してA大兄から以下の返信を頂きました。

ご丁寧な感想をありがとうございました。4番には理屈抜きの心地良さがあって私は好きなのですが、マーラー作品の中で余り人気は無いかも知れません。

マーラー関係の書籍を2冊借りて来た由、還暦おじさんの思い入れの強さに圧倒される思いです。現在は綺麗な装丁で音質の良いCDが安価で入手できる訳ですから、主だった作品を早目に買い揃えたら如何ですか?

指揮のクレンペラーはレコードの時代によく聴いた好きな指揮者です。シュワルツコップも高名なソプラノで、主役を張ったオペラが映画化されたものを映画館で鑑賞した覚えがあります。フィルハーモニー管弦楽団はフィルハーモニア管弦楽団の間違いです。

音楽鑑賞の進め方は勿論自由ですが、私としては最初の間口は広く取って聴き進むのが健全だと考えています。初めてクラシック音楽鑑賞を始めた者が、早い時期に特定個人の作品に深入りするのは健全性に欠けると思うのです。何故ならクラシック音楽世界の広さと多様性を未だ理解していないからです。バロック〜古典派〜ロマン派という流れと変化を感じながら聴き進んで欲しいと願ってはいますが、前述した通り進み方は自由です。


マーラー:交響曲全集

メンデルスゾーンの「交響曲 第3番 イ短調 スコットランド」「交響曲 第4番 イ長調 イタリア」 Goodです。 

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この記事を書いた人

還暦突入。雇用延長で頑張って働いています。地方銀行に約13年勤務後、転職して現在に至っています。宅地建物取引士。2級ファイナンシャル・プランニング技能士。

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