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「23-24年版図解いちばん親切な税金の本」
税理士髙橋創著 ナツメ社 定価1,650円(税込み)全224ページ
東大式FPチャンネルのほんださんからこの本を紹介をしていただき(ほんださんから紹介というのもYouTube動画の中で映像でということです)入手しました。
一昨年秋に宅建受験(宅建合格しました)し、その翌日からFP2級の学習をはじめ昨年1月にFP2級受験。
FP2級、無事合格しました。
一発合格の秘訣はYouTube動画「ほんださんの東大式FPチャンネル」を見まくり、そしてこの「23-24年版図解いちばん親切な税金の本」で勉強したからだと確信しています。
この本の特徴は、手に取って大きくて見やすい、そしてオールカラーできれい、漫画もふんだんに使い、疲れない、学びやすいことです。

目次を紹介します。
- 税金のしくみを知る
- サラリーマンにかかる税金
- 自営業者にかかる税金
- 利子や配当にかかる税金
- 年金にかかる税金
- 土地・建物にかかる税金
- 離婚や海外出国時、災害時にかかる税金
- 相続・贈与でかかる税金
知っておきたい暮らしのお金について分かりやすく読み進めることが出来ます。
目次の中のそれぞれの見出しも「個人事業と会社、どっちがお得?」とか「購入と所有ではかかる税金が違う?」とかで、その見出しも読みたくなるようなものになっています。
著者の税理士髙橋創さんの「はじめに 税金は嫌い?好き?」を引用します。
私が税理士という「税金」にかかわる仕事をしていてストレスにならないかといえば、そこにはまったくストレスはありません。むしろ「税金」は面白いですし、好きです。えっ、「税金が好き」だなんて気持ち悪い?・・・・・わかりやすくいえば、私は「喜んで税金を払っているわけではないけれども、税金について考えたり知ったりするのは好きだ」ということになります。
税金というとどうしても「支払うもの」というイメージが強いうえに、何となく難しくて複雑なものと思ってしまいアレルギー反応を起こしがちですが、税金にまつわる制度や考え方は面白いものです。もちろん法律をベースにしているので用語や言い回しが難しい部分はあります。ですが、もともと税金はいろいろな意味で私たちの生活に密着したものですから、案外親しみやすいものだと思います。
同書「はじめに税金は嫌い?好き?」P14
税金は生活に密着している。
それは生活そのものであり、税金で社会インフラが整備され、行政や警察や消防、また自衛隊が活躍できるのも税金を我々が払っているからなんだ。
楽しく学び、税金を正しく納め、よりよい人生を生きていこう。
そんなことを強く思います。
税金を学ぶなら おすすめの一冊「23-24年版図解いちばん親切な税金の本」を是非お手に取ってください。
尚、ナツメ社から「知っておきたい暮らしのお金」シリーズとして「いちばん親切な年金の本」「いちばん親切な相続税の本」も出版されています。
ちなみに私はこの3冊を取りそろえFP2級に挑戦しました。知識を習得するための本代は惜しみなく使いましょう。
実践編として今年2月に人生2度目となる確定申告をしました。
今回は、ネット申請で簡潔で極めて簡単でした。
しかしいくつかの目玉があったと思います。
1度目は、30代で新古マンションを買って住宅金融公庫融資を受けた時。
住宅ローン控除を受けるために確定申告をしました。
その時の記憶は全くありません。
確定申告2度目のポイントはいくつかありました。
1.住宅ローンを使ったため住宅ローン控除を申請
2.住宅建設資金の不足分を母から贈与を受けたこと
3.定年退職となったことで企業年金の受給が始まっていること
これらは、「23-24年版図解」で勉強していたことで何ら不安がなかったわけです。
税法は常に改正されますので、これから求められる方は最新版の購入をお願いします。
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図解 いちばん親切な税金の本 24-25年版 (知っておきたい暮らしのお金) [ 高橋 創 ]
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