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妻のスマホがコンクリートの玄関に叩きつけられる。
家建て替えのため仮住まいに引っ越す前日のことである。
後片付けのストレスでスマホを投げつけた、わけでない。
後片付けで疲労した妻の手からスマホがずり落ちた。
そして液晶画面が割れた。
基本的対応
ショップに予約して行った。
補償に入っていることが確認され、
- 修理 費用は3,300円 ただし2~3週間くらいかかることがある
- 交換 費用は8,250円 ネットで申し込むと10%割引
- 機種変更 機種によるが2万円以上
の3種類を提案される。
壊れたスマホは2年以上使用しているので交換か機種変更を勧められた。
交換を帰宅後、ネットで申請した。
別々のショップに、それぞれ別の日に行った。
基本的対応は一緒だ。
しかし、こちらの行動を決定づけたのは担当店員のセールストーク。
顧客に対する思いやりのようなものの感じたショップでの提案での手続きをした。
セールストークの違い
最初のショップでは?
「修理だと代替機器の貸し出しが必要になります。代替機器があるか見てきます。(バックヤードから戻り)代替機器は今ありませんでした。楽々スマホならあるのですが。代行機器がいつ帰って来るか分かりません」 何か、修理ではなく、交換に誘導しようとしている雰囲気を感じてしまう。
別のショップでは?
「使用開始されて2年以上経っています。修理をして液晶画面が治っても内部機能が劣化している可能性もあるので修理と交換だと、少し値段は上がりますが交換をお勧めします。どちらかというと、皆さま交換をされる方が多いかと思います」 そうだよな、と思ってします。
決して押し売りでなく、うまく誘導されるけれど、嫌みがない。

待っていた大事な人が自分の眼の中に飛び込んできたような快い感じが心を満たす。
利益は顧客へ
店の利益を優先させることは当然、組織としては大事なことだ。
また、自分の成果にもなるということも必要なことだ。
しかし、顧客を本当の満足に導いていくことが店の利益や自分の成果を今は分からなくても実は店や自分に返って来る。
それも、大きく返って来る。
今日は、仕事の定休日。
休みは、いろいろな学びがある。
携帯電話キャリアショップに行ってみた。
どちらのショップの対応いただいた店員さんにも感謝だ。
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